社内イベントレポート「忘年会」 社内イベントレポート「忘年会」

  • # 文化・価値観
  • # 社内イベント

今回は年末恒例の「忘年会」を紹介します。
近頃はコロナ禍をきっかけに開催しない会社も増え、人気が下降気味という話も聞きますが、メディアネットワークの忘年会はどうでしょうか?(取材・文 香西 伸子)

この記事のポイント

  1. “特別感”満載の忘年会を感じられます。
  2. 忘年会を支える有志たちの姿も紹介します。

メディアネットワークの忘年会ってどんな雰囲気?

――今日のテーマは忘年会です。最近は、開催する会社としない会社に二分化しているようですが、メディアネットワークの場合はどうですか?

高野:
当社では、忘年会は1年の中で最も盛り上がるイベントです(笑)!ほぼ全員参加で、客先常駐の社員も参加してくれます。
実はその前にもうひとつ楽しみがあって。その日は冬の賞与支給日なんです。社員が1人ずつゆうじさん(月岡社長)の部屋に呼ばれて明細を手渡しでいただき、少し話もします。褒められたり、激励してくれたり、会社が社員と併走してくれていると実感できる機会です。

――それは嬉しいですね!忘年会に向けて気持ちも高まりそう。2023年の忘年会の雰囲気はどうでしたか?

高野:
数年ぶりに外の会場で開催できた事がとても嬉しかったですね。コロナ禍はずっとオンラインや自社オフィスでの開催だったので…。「あのイベントがメディアネットワークに帰ってきた!」とみんな喜んでくれました。コロナ禍に入社した社員にとっても新鮮だったようです。

――待望の忘年会だったんですね。どんな内容なんでしょうか?気になります。

高野:
その年ごとに少しずつ変わりますが、毎年盛り上がるのは賞品を懸けたゲーム。というと普通に聞こえますが、実は、毎年賞品の目玉は海外旅行なんですよ(※コロナ禍を除く)。今年の行き先はベトナムのダナンにしました。日本から近いリゾート地で、治安がいい地域ですね。家族や身近な人とのんびりと楽しんでほしいので、毎年行き先にはかなり悩みます。その他の賞品も豪華で、人気テーマパークのペアチケットやお肉セットなどの家族で楽しめるもの、オーダー枕やバスソルトなどのリラックス系、あとは仕事に繋がるガジェットが当たる年も多いです。「誰もがもらって嬉しいもの」という選定基準で全員分を用意していますが、最後の一つが出るまで白熱します(笑)。クイズも幅広い年齢の社員が楽しめるよう、今回は昭和~平成縛りの『イントロドン』にしたら、もうめっちゃめちゃ盛り上がりました!昭和を知っている世代はもちろん若い世代の人たちもみんなの熱量がすごくて、運営側の私たちも満足できる会になりました。

――なるほど、“特別感”が味わえるイベントという気がします。全員が楽しんでいる、という点がポイントですね。

高野:
メディアネットワークが大切にしているのは「社員に不公平感があってはいけない」という考え方です。客先常駐でなかなか本社に戻れない社員もいるので、本社勤務の社員と気持ちに温度差が生まれないよう常に意識しています。忘年会を通じて全員が同じ楽しさを共有できれば、「自分たちの居場所はここなんだ」という気持ちを忘れずにいてくれると思います。

忘年会の裏に帰属意識委員会の活躍が!

――忘年会の開催は“帰属意識委員会”が支えているそうですね。どんな委員会でしょうか?

高野:
帰属意識委員会とは、“自身が所属する会社に対してもっと意識を向けてもらいたい!”という思いから始まった有志の集まりです。
会社への帰属意識を呼びかけても、人によっては堅苦しいとか、素直に受け入れられないと思う方もいると思うんです。そこで、全社員が参加したいと思えるイベントとして、夏祭りと忘年会を開催するようになりました。帰属意識委員会は、会場選定からゲームの企画、お料理の内容や会場の飾り付け、そして忘年会では賞品選びなど、全てを任されています。どうしたら社員が公平に楽しめるかという軸で考えますし、予算などの制約もあり考えることは山積みです。

2023年の忘年会は「クリスマス」をテーマに企画をしました!

――委員会は10名だそうですが、準備期間はどのぐらいかかりますか?

高野:
夏祭りが終わると忘年会の準備が始まるので、スタートは8月ですね。企画内容に応じた会場を探したり、選定基準に合った賞品を決めたり、ゲームのシミュレーションをしたり、もうずーっと一生懸命。大変だと思いますが、毎年率先して若手メンバーが参加してくれています。ちなみに新入社員は参加必須です(笑)。自分たちも楽しもう!がお約束なので、「会社行事の準備」というよりは文化祭準備みたいな雰囲気ですかね。部署を越えて先輩たちと仲良くなれますし、社風や文化を理解できるいい機会にもなります。企画立案や実施の経験も、業務にきっと役立ちますよ。

――ノリのいい社内の雰囲気が伝わるお話が聞けました。その根底には、社員を大切にするという思いがあるんですね。ちなみに、目玉賞品である海外旅行は入社2年目以降の社員が対象だそうです。楽しみですね!

あなたとメディアネットワークの
「仲間」のタイプをチェック!

タイプ別診断

気になったこと、直接聞いてみる

カジュアル面談