社内イベントレポート「期末賞与授与式」「キックオフイベント」 社内イベントレポート「期末賞与授与式」「キックオフイベント」

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1年を通じて様々なイベントを開催しているメディアネットワーク。
イベントは客先常駐の社員が本社に戻る機会でもあり、全社員の帰属意識を高めることにも役立っています。
今回は毎年3月に行われる「期末賞与授与式」と4月の「キックオフイベント」について、コーポレート職の高野さんにお聞きしました。(取材・文 香西伸子)

この記事のポイント

  1. 会社の成長性や待遇にも注目してください。
  2. イベントを通じて、会社の社員への想いが理解できます。

「期末賞与授与式」から見えてくる、会社の成長性

――メディアネットワークには夏期賞与と冬期賞与に加えて、「期末賞与」もあるんですね。「期末賞与授与式」は重要なイベントだそうですが、どのような内容ですか?

高野:
期末賞与は1年間の業績をもとに利益を社員に還元する賞与で、一人ひとりの努力の結果が実感できる機会になっています。
「期末賞与授与式」は各部の業績報告から始まります。広告、人材、ITという3つの事業全体の動きを社員全員が理解することで、会社の進むべき方向が正しく共有できていると思います。

――各事業の成長性や課題が見えると、期末賞与の額にも重要な意味が感じられますね。

高野:
その通りです。なぜ賞与が出たのか、なぜこの額なのか、その理由をゆうじさん(月岡社長)がきちんと伝えてくれます。業績報告の内容がいいと、その後の賞与額の発表で一気にお祭りモードになります(笑)。2023年度も想定以上の金額が発表されました。
しかも、ゆうじさんは社員を驚かせる仕掛けを考えるのが好きで、2023年度は社員の家族に素敵なカタログギフトが贈られました。「社員を支えてくれている家族にも感謝したい」と言われて感激しました。家族にも会社の評判は上々です。

高野:
またこの日は「MNWK(メディアネットワーク)版アカデミー賞」の年間MVPとアカデミー賞の受賞者発表や、社長賞としてチームに贈られる「ゴールデングローブ賞」などの表彰式も行われます。
メディアネットワークには客先常駐で本社を離れて働く社員も多くいますが、様々な賞を通じて会社に貢献できていると実感できますし、また帰属意識を高めることにもつながっています。iPadや賞金など、副賞も豪華で魅力的ですよ。

2023年度の年間MVPとアカデミー賞を受賞したM.Aさんは客先常駐の社員です

全員参加でプレー開始!「キックオフイベント」

――期が新しくなると、すぐに「キックオフイベント」ですね。こちらはどういった内容でしょうか。

高野:
新年度のテーマや各事業部の方針、人事の発表の他、より良い働き方のための新しい制度が発表される事もあります。新年度に向けて気合いを入れる、いわば決起集会といった感じの身が引き締まるようなイベントです。

――どこの会社でも年間目標は当然あるわけですが、その発表をイベントとして全員参加で共有しているところがメディアネットワークらしいですね。

高野:
会社の決意表明の場なので、全員が参加意識を持つことが大切だと思います。「今期もよろしくお願いします!」と一丸になることでモチベーションも上がりますし、その後の行動にも力が入ります。

――2026年にはメディアネットワークは35周年を迎えますが、周年に向けた決意表明などもあったのでしょうか。

高野:
そうですね。35周年をお祝いしようと、すでに若手を中心に有志が集まった「チーム35」が動き出しました。社内だけでなく、社外向けにもPRを行う大きなプロジェクトになるため、長い準備期間が必要です。これから1年かけて準備をして、何を行うかを決めていきます。予算計画の立案や企画、進行計画など、多角的な視点が必要なプロジェクトなので、大変ではありますが若手社員にもいい経験になると期待されています。

――ひとつひとつのイベントが、大きな効果を生んでいることが伝わってきました。年度の終わりと始まりに全員で思いを共有する、メディアネットワークの結束力も魅力ですね。

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