【メディアネットワークの仕事を知ろう1】
広告コンサルティング編
~メディアの力で、企業の未来を共につくる。~
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広告コンサルティング編
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「広告コンサルティング」とは、広告媒体、Web、イベントなど様々な手段を使って、企業の売上アップや認知拡大に関する課題を解決する手法です。言葉やビジュアル、時にはITの力も最大限に活用し、世の中に新しい価値を提供することを使命としています。
決まった答えのない「広告コンサルティング」の仕事について、事業を統括する松本さんに伺いました。(取材・文 香西 伸子)

この記事のポイント

  1. 「広告コンサルティング」は、広告媒体やWeb、イベントなどを通じて、お客様の事業目標やコミュニケーション課題に解決策を提案する手法です。
  2. メディアネットワークでは、コンサルティングだけでなく、めざすべき結果を出すために、一貫してお客さまに伴走し続ける姿勢を大切にしています。
  3. 社会の変化が速く、企業に大きな変革が求められる時代です。常に新しい知識を身に付け、学び続ける必要があります。

はじめまして。私は2012年に新卒で入社して以来、広告、人材、ITと当社のすべての領域で営業職を経験しました。その経験を活かし、現在は広告および人材コンサルティング領域の責任者としてチームを統括しています。
「広告コンサルティング」という言葉はあまり馴染みがないかもしれません。できる限り分かりやすく解説していきますので、よろしくお願いします。

企業に寄り添い、共に成長をめざす「広告コンサルティング」

――「広告コンサルティング」とはどのようなサービスでしょうか?

松本:
メディアネットワークでは、企業が持つ課題に対し、目標達成へと導くためにさまざまなコミュニケーション手段をご提案しています。そのひとつが「広告コンサルティング」です。
「売り上げを上げたい」「より多くの人に事業や製品を知ってもらいたい」など企業が抱える課題はさまざまです。私たちは丁寧にヒアリングを行い、一緒に実現可能な目標を立てた上で、目標達成のためにどんなターゲットに、何を伝えるべきか、またどのような手段やメディアを活用することで最も効果が上げられるかを考えます。課題解決や企画の部分に一番時間と労力をかけていますね。
お客さまが納得し、本当に「やりたい」と思ってもらうことが大切です。
また課題解決の道筋を示すだけでなく、成果が出るまで併走し続ける姿勢も大切にしています。ご提案した施策の効果を数値化して可視化し、それをもとに次の改善策を考えたり、さらに一段高い目標をご提案したり、お客さまの経営に深くかかわる存在をめざしています。

私たちは、コミュニケーションを変革していくプロ集団です

――「広告コンサルティング」はどんな仕事を、どんなチームで進めていますか? 

松本:
一般的な広告制作会社なら、デザインやコピーの制作がメインになるかもしれません。しかし私たちの仕事はお客さまの課題を発見することから始まります。たとえば「売り上げを上げたい」という目標をお持ちなら、新規の顧客数が何人増えれば実現できるか目標を立てるんです。そのためにはどんな手段を使えば目標の集客が見込めるか、費用対効果を提示しながら、効果的なPRの手段やメディアの使い方を考えていきます。
発信の手段は、コーポレートサイトやブランドサイトが主流です。目的に応じて広告やイベント、SNSなどを使い分けることもあります。顧客のターゲットはどんな人で、その人たちにどういう手段ならきちんと届くのかをしっかり考えることが重要です。

お客さまの窓口と企画立案は、プロジェクト・プロデューサーの「営業職」が担います。データの収集や分析などデジタルマーケティング全般を主導するのは「ディレクター職」の役目です。システムが関連する仕事ではITコンサルティングの「営業職」「ディレクター職」とチームを組むこともあります。必要に応じて外部の制作会社や編集プロダクション、カメラマンなどとチームを組んでいきます。
さまざまな領域や施策のプロフェッショナルが集まってチームを組むことで、クオリティ、コスト、納期を最適な形でご提案できます。もちろん制作物を納品して終わりではありません。施策の結果、どのぐらいの効果を生むことができたのか、効果が出たなら次はどうすればいいか、出なければ新たな改善策を考えます。このように一貫してお客さまに寄り添い、経営に深くかかわる存在をめざしています。
お客さまは中堅・中小規模のBtoB企業が中心です。その多くが世界に誇る高度な技術やサービス、製品をお持ちにもかかわらず、その力を世の中にうまく発信できていないという課題を抱えています。その課題をコミュニケーションで解決し世の中に広めていく、それが広告コンサルティングの神髄です。

大切なのは「学び続ける姿勢」と「能動的に動けること」

――広告コンサルティングで大切なことはなんでしょうか?

松本:
会社として共通で大切にしている「人間力」というのは前提ですが、加えて広告コンサルティングの領域で大切にしていることは「学び続ける姿勢」と「能動的に動くこと」です。これはコンサルティング全般に必須の資質だと言えます。社会の動きに興味を持ち続け、常に追い続ける好奇心は欠かせません。広告コンサルティングの領域は、暮らし、未来、街、技術、最近ではAIなど、生きていく上で切っても切れないテーマばかりです。私たちのお客様には、社会課題の解決に向けて取り組む魅力的な企業がたくさんあります。みなさんも、社会課題に対して自分で問いを立て、自分の考えを持つ、そんな学びの姿勢を大切にしてほしいと思います。
次に「能動的に動けること」について。広告コンサルティングでは、解決の手段はひとつではありません。裏を返せば、自分で動かなければ仕事には繋がっていかない世界でもあります。
「やるべきことが見えたら、すぐに実行できる行動力」と「仕事に対するスピード感」はこの業界で成果を出し続けるための必須スキルです。そのため私たちも、全員が主体性を持って仕事に取り組むことを心がけています。
大変な仕事ではありますが、お客様の事業成長に貢献できた時の達成感は、何ものにも代えがたい喜びです。

――広告コンサルティングに携わるチームは、どんな雰囲気ですか?

松本:
個性的で面白い人が集まっています。仕事になると真面目で実直、ストイックに自分の使命を果たす、頼れる仲間ばかりです。一方で、オンとオフの切り替えが上手で、飲みに行くととても盛り上がります。仲の良さも自慢のチームですよ。


――クリエイティブの面白さと、企業成長に貢献できるやりがい。そんな手応えのある仕事の魅力が伝わってきました。学びと行動を楽しめる人にとって、絶好のフィールドではないでしょうか。

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