まずはここから!コミュニケーションを仕事にするということ まずはここから!コミュニケーションを仕事にするということ

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この採用サイトに掲載している多くのコンテンツの中から、まず最初に知っていただきたい基本情報をまとめました。当社の事業内容や会社の成り立ちなど、メディアネットワークへの理解を深めるための最初の一歩です。ここにご紹介する「コミュニケーション」の考え方は当社のすべての活動に繋がっています。

この記事のポイント

  1. コミュニケーションを大切にし、お客さまのコミュニケーション課題を解決する会社です。
  2. 広告・人材・IT、3つの領域でお客さまの事業活動を支えるパートナーになります。
  3. フジテレビ系列会社を母体に持ち、オフィスは銀座にあります。2026年2月に創立35周年を迎えました。

コミュニケーション・カンパニーって何??

当社は、コミュニケーションを生業とする「コミュニケーション・カンパニー」を掲げています。コミュニケーションとは、ふたり以上の間で情報を伝えあったり、意思の疎通を図る行動、その表現方法を指します。たとえば、人に何かを依頼したり、説明したり、考えを聞いたり。

人と人の間だけでなく、人と企業、人と仕事、企業と企業---あらゆる関係の中に必ずコミュニケーションは存在しています。人が生きていくためにも、企業が存続していくためにも、コミュニケーションは不可欠なものなのです。

私たちは、「広告」「人材」「IT」という3つの領域で、広く社会のあらゆるコミュニケーションに焦点を当て、障害になっている問題を探し出し、解決することでお客さまに価値を提供しています。

「私は、コミュニケーションが得意です!」と言うのは簡単ですが、実はとても難しく奥が深い仕事です。たとえば「自社のサービスをもっと多くの人に知ってほしい」「人材が採用できない」「社員同士の関係が良くならず退職者が多い」等々…挙げたらキリがないくらい、多くの企業がコミュニケーションの課題を持っています。そうした課題を解決していくことが、私たちメディアネットワークの仕事です。

メディアネットワークの3つのビジネス領域

私たちの仕事は、お客さまが抱えるコミュニケーションの課題を解決して、目標達成に向けた方針を示すこと。一般的なコンサルティング会社の場合、方針を提案するまでがビジネスの範囲です。しかし、私たちの使命は、結果を導くまで長い期間、お客さまと共に走り続けること。この志を大切にした「広告コンサルティング」「人材コンサルティング」「ITコンサルティング」という3つのビジネス領域を展開しています。

具体的にはどんな仕事なの?そんな疑問を、一緒に紐解いていきましょう。

1 広告コンサルティング

「広告コンサルティング」は、お客さまの抱える、”買ってほしい” ”知ってほしい” ”人を集めたい” ”理解を深めたい” といった課題を、広告やマーケティングという手段で解決していきます。お客さまの事業目標に耳を傾け、知恵を絞り、課題解決のために広告媒体、Web、イベントなどさまざまな手段を使って発信していく役割を担っています。主に支援しているお客さまは、中堅・中小規模のBtoB企業です。建設業や製造業、商社、不動産など、普段あまり目にしない会社かもしれませんが、世界に誇る技術や想い、商品、サービスを持っている企業がたくさんあります。広告コンサルティングの詳細は「【メディアネットワークの仕事を知ろう1】 広告コンサルティング編」の記事もあわせて読んでみてください。

2 人材コンサルティング

「人材コンサルティング」は、お客さまの課題を“人”というリソースで解決していきます。多くの企業にとって、一番重要な資本は“人”です。しかしいま、少子高齢化により人材不足が加速しています。さらに働き方も多様化し、正社員による採用が全てではなくなっています。必要なタイミングで必要なスキルを持った人材による支援が、かつてなく重要になっています。

人材コンサルティング領域で支援しているお客さまは、メディア業界、ネット業界、金融業界が中心です。ITエンジニア、Webデザイナー、オペレーターといった職種に特化した人材の派遣だけでなく、当社のエンジニア職の社員がお客さま先で仕事をするケース(客先常駐)もあります。また、私たちはお客さまだけでなく、求職者にも寄り添った支援を大切にしています。人材コンサルティングの詳細を知りたい方は「【メディアネットワークの仕事を知ろう2】 人材コンサルティング編」の記事もあわせて読んでみてください。

3 ITコンサルティング

「ITコンサルティング」は、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの手段を使って、お客さまの課題を解決していきます。業務を効率化することだけではなく、時にはお客さまのビジネスモデルにまで踏み込んでいきます。DX戦略を策定し、システム開発やITサービスの導入を行い、運用を通じて業務を改善するまで、お客さまのパートナーとして伴走しながら支援しています。ITコンサルティングの詳細を知りたい方は「【メディアネットワークの仕事を知ろう3】 ITコンサルティング編」の記事もあわせて読んでみてください。

当社の成り立ちと会社について

当社は、1991年(平成3年)2月に創業し、2026年2月に35周年を迎えました。フジ・メディア・ホールディングスのシステム系子会社である株式会社フジ・ネクステラ・ラボが当社の母体で、現在も一部資本関係があるとともに、創業当時からフジテレビ系列のお仕事は継続して対応しています。
1998年(平成10年)より中央区銀座に本社を置き、2020年(令和2年)からは現在のこだわりの詰まった本社にて業務をおこなっています。

メディアネットワークの社名は、ヒト・モノ・情報などの経営資源をメディア(媒体)を介してネットワークする(つなぐ)、という創業時からの事業モデルを意味しています。

ロゴは「Media Network」の頭文字「M」で山を表現し、その上の●は昇った太陽を表しています。人々を照らし、コミュニケーションの道しるべとなる存在でありたいとの願いが込められています。コーポレートカラーはブルー。ブルーが持つ知性や信頼、先進性、誠実さなどの印象を与え、見た人に安心感や期待感を抱かせることで、良質なコミュニケーションを実現し、ビジネスパートナーとしてのポジションを確立していきたいという願いを込めています。

     

   

私たちがめざす会社像は、「家族に自慢できる会社」です。

(詳しくは、「”ゆうじさん”が語る、「家族に自慢できる会社」の原点」を読んでください)

私たちは、“社員が誇れる会社”であるために、企業の社会的責任(CSR)を大切にしています。例えば東日本大震災や能登半島地震の際には、被災地支援として義援金の寄付を行いました。また、聴覚障害の方や聴力の弱い高齢者がテレビ番組を楽しんでいただけるよう、字幕制作支援業務を担うなど、仕事を通じた社会貢献にも取り組んでいます。

「家族に自慢できる会社」として、私たちは笑顔で家族に伝えたくなることをことを一つでも増やし、そして家族にも安心してもらえる会社にしたいと思っています。

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