【メディアネットワークの仕事を知ろう2】
人材コンサルティング編
~人と企業をつなぎ、社会の課題を解決する。~
【メディアネットワークの仕事を知ろう2】
人材コンサルティング編
~人と企業をつなぎ、社会の課題を解決する。~

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メディアネットワークは、企業の課題を“人”というリソースで解決するコンサルティングサービスも提供しています。ところが、その手法は一般的な人材派遣会社や人材紹介会社とは大きく異なるのだそうです。メディアネットワークならではの強みとは何でしょうか。人材コンサルティング領域の責任者を務める松本さんに伺いました。(取材・文 香西 伸子)

この記事のポイント

  1. 「人材コンサルティング」は、人材派遣や客先常駐型の技術支援などを活用した独自のサービスです。
  2. 大手人材派遣会社との差別化ポイントを知ることで、仕事の面白さがより理解できます。

  3. 人との絆や想いを大切にする、メディアネットワークの魅力も感じてください。

はじめまして。人材および広告コンサルティング領域の責任者としてチームを統括している松本です。私は2012年に新卒で入社して以来、広告、人材、ITと当社のすべての領域で営業職を経験しました。
メディアネットワークはコミュニケーションを通じて企業の経営課題を解決することを使命としています。今回は「人材」の力で課題を解決する「人材コンサルティング」領域についてできる限り分かりやすく解説していきますので、よろしくお願いします。

企業の成長戦略を人材で支える「人材コンサルティング」

――「人材コンサルティング」とはどのようなサービスでしょうか?

松本:
「人材コンサルティング」では、企業の課題を丁寧にヒアリングし、必要なポジションに、必要なタイミングで、必要なスキルを持った人材を、適切な雇用・契約形態で支援する解決策をご提案しています。
多くの企業にとって最も重要な資産は“人”です。しかし現在の日本では、少子高齢化による人材不足が加速しています。経営が立ち行かなくなる、ビジネスが止まってしまう、そんな不安の声が様々な業界で広がっているのを耳にした方も多いでしょう。この問題は、企業だけでなく日本経済にとっても大きな損失につながります。
一方、働く側から見ると、コロナ禍以降、働き方が多様化しました。育児や介護といった事情でフルタイム勤務を諦めていた方も、リモートワーク等を活用することで活躍の幅が広がっています。さらに、特に人材不足が深刻なIT業界ではジョブ型雇用の導入が進み、エンジニアは引く手あまたとなって選択肢が増えています。正社員採用が唯一の正解ではない時代です。こうした背景から、人材コンサルティングの役割はますます大きくなっています。

メディアネットワークの優位性とは

――大手人材派遣会社との違いはどこにありますか? 

松本:
一般的な人材派遣会社では、お客さまへの営業担当と、求職者のフォロー担当が分かれていることが多い印象です。このスタイルには、多くの人材を提案できるという強みがありますが、一方で企業と求職者のミスマッチが課題になりやすい面もあります。たとえば「希望していた人材に出会えなかった」「派遣先の仕事が思っていたものとは違った」など双方が不満を抱えるケースが少なくありません。
それに対して、メディアネットワークではお客さまへの営業と求職者のフォローを同じ「営業職」の社員が担います。だからこそ、お客さまと求職者の気持ちの“微妙なズレ”に気付きやすく、いわば「ピンとくる」マッチングを目指すことができます。単に人材を提供するのではなく、人と人の絆を結び、信頼関係を大切にしたい、その強い思いこそが、私たちの強みだと思います。
営業の仕事には、企業の要望だけでなく、職場の雰囲気や人間関係の空気感のようなものを感じ取ることが欠かせません。求職者についてもスキルだけでなく、仕事への熱量や性格なども把握します。子育て中の方、病気からの復帰を目指す方、時代の変化に合わせて新しいキャリアに挑戦する方。人を大切にする会社として、「求職者の人生を預かっている」という自覚で仕事に向き合っています。いわば、人材コンサルティングとは人間力がものを言うサービスです。

――どんな業界を支援していますか? 

松本:
メディア業界、ネット業界、金融業界など、さまざまです。自社にないスキルや経験を必要とする企業に対して、正社員や派遣スタッフによる支援のほか、当社のエンジニア職の社員が常駐して支援するケースもあります。
私たちは創業当時からテレビ局の関連業務をサポートしており、社内には放送系・メディア系に強いプロフェッショナルが多数在籍しています。グループ会社のフジテレビ関連企業だけでなく、NHK系列や民放各社、BS/CS各局など放送系企業とのお取引も多く、メディア系企業に特化したコンサルティングが可能です。また、ネット業界や金融業界とも長年の信頼関係を背景に、長く継続していただいています。課題解決のために、人材だけでなくITなども柔軟に組み合わせて提案できるところも、私たちの強みだと思います。

社内でもっとも明るくハッピーなチーム

――人材コンサルティングでは、どんな人が活躍していますか?

松本:
説明会などでも「人材コンサルティングには、どんな人が向いていますか?」という質問をよくいただきます。私の答えは、ホスピタリティ精神が強く、価値観の異なる人とも円滑に仕事ができる柔軟性のある人。数字よりも人の喜びを大切に考えることができる人。そしてなにより人と接するのが好きな人ですね。
加えて、仕事がAIに代替されていくことに危機感を持ち、人が本当にやらなくてはいけないことはなんだろうと考え続けられることも大切です。時代の変化を前向きに受け入れ、なおかつ挑戦していける力を持った人を求めています。

――チームはどんな雰囲気ですか?

松本:
「この人のために仕事をする」という思いが強いメンバーが揃っています。このチームを見ていると、人材領域に必要なのは人間力そのものだなと実感します。誰かのために何かをしてあげることが好きで、みんなと喜びを共有することに生きがいを感じている人が多いんです。コミュニケーションを生業とするメディアネットワークらしい雰囲気が、このチームに表れていると思います。


――“その人らしさ”を尊重しながら、最適な出会いをつくっていく仕事の本質が伝わってきました。「この人のために」という思いを共有できるチームの空気も仕事の魅力のひとつですね。

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