「家族に自慢したいポイント」第2位&第3位!
社員が語る「人の魅力」
「家族に自慢したいポイント」第2位&第3位!
社員が語る「人の魅力」

  • # 文化・価値観

メディアネットワークのコンセプトは「家族に自慢できる会社」です。自慢したいポイントを社員にアンケートしたところ、2番目に多かった答えが「人の魅力」でした。会社の人間関係や、どんな人と働くかは、求職者のみなさんにとっても大きな関心事ですね。さて、どんな自慢話が聞けるでしょうか?(取材・文 香西 伸子)

この対談に登場してくれた方々
S.Eさん ディレクター職(ITコンサルティング) 1994年 新卒入社
M.Uさん 営業職(人材コンサルティング) 2022年 新卒入社
S.Hさん 営業職(人材コンサルティング) 2025年 新卒入社
M.Yさん 営業職(広告コンサルティング) 2025年 新卒入社

この記事のポイント

  1. 「人の魅力」が、働きやすさにつながっています。
  2. “相性重視”の面接の雰囲気も感じてください。
  3. 挑戦を後押しする文化や、ゆうじさんの存在にも注目です。

「イヤな人がいない」って、最強の安心感かも

――今日は、家族に自慢したいポイントに「人が魅力的」と答えてくれた方々に集まっていただきました。みなさん、どんな点でそう感じていますか? 

S.E:
高圧的な人とか自己中心的な人とか、そういうストレスになりそうな人がまったくいないところですね。そういうところが、当社の離職率の低さにつながっているのかなと思います。 

M.Y:
まわりが優秀すぎる人ばかり。しかも、イヤな人がいないんです。

――S.Hさん、M.Yさんは入社して約1年が経ちましたね。入社前には、会社の人間関係に不安はありましたか?

M.Y:
もちろん不安でした。社員同士仲がいいと聞いていましたが、そういう会社ほど怪しいっていいますし(笑)。社内イベントが多い雰囲気も、自分に合っているか分かりませんでした。実際には、そういう心配は不要でしたね。むしろ私が、みんなにイヤな思いをさせていないか心配になるぐらいです。

S.H:
就活のイベントで出会った方にずっとお世話になっていたので、入社前から不安はありませんでした。僕が所属する人材コンサルティング領域はコミュニケーションを大事にしている人が多いからかな。実際、学生時代よりも入社後の方がプライベートのことも話す人が増えて、伸び伸び仕事ができています。

M.U:
うちには個性を尊重する土台があるから、「会社に合わせろ」という空気もないし、自分らしく働けているよね。

人柄に向き合う採用面接が、居心地のよさの理由?

――居心地のいい人間関係の理由は、どこにあると思いますか? 

S.E:
選考の面接が、「すごい人」を選ぶ場ではなくて、お互いの人柄をよく知る場になっているからかな?

S.H:
そうですね。僕の面接は、選考だと思えないリラックスした雰囲気でした。定形どおりの質問は一切なくて、おしゃべりで終わってた(笑)。

M.Y:
面接の時、「作ってきた言葉じゃなくて、ちゃんとあなたの言葉で聞かせてほしい」と言われました。面接中の会話を通じて、会社にマッチするか、どの仕事を任せられそうかを、しっかり見ているんだと思います。

選考関係者が語る、「採用面接で何を聞く?」

――なにか悩みや壁にぶつかった時、相談できる人はいますか?

M.U:
相談できる人はいっぱいいます。転職や結婚、子育てなどを経験されている方もいるので、仕事以外のことも相談しやすい環境です。女性ならではの体調の変化も、気を遣わず相談できる人もいますし。

S.H:
相談すると、「僕はこう思うけど、でも君はどう思う?」とちゃんと自分の意見も聞いてくれるので、相談しやすいんです。

M.Y:
上司や部長クラスの人との距離も近くて、部署を超えて誰にでも相談できる環境なのがいいです。みなさん嫌な顔ひとつせず相談に乗ってくださるいい人たちばかり。

M.U:
みんな家族みたいに、一緒に心配したり喜んでくれたり、温かい人が多いと感じています。

S.E:
面倒見がいい人が揃っている会社です。私も管理職になるより現場で活躍し続けたいと思っていましたが、それが実現できたのはまわりの人のフォローのおかげ。感謝しかないです。

――逆にミスや失敗した時のまわりの反応はどうでしょうか?

M.Y:
たまに仕事の進行で行き詰まる時があっても、「なんでこうなった?」ではなく、「じゃあ状況整理しようか」「今、オンラインつなげる?」と、どんなに忙しくても上司が寄り添ってくれます。だからこそ、次につなげられています。

S.H:
僕はメールのケアレスミスが多いんですが(笑)、ミスをした時もすぐ気づいてくれて、さっと助けてくれるんですよ。いい先輩たちだなあと感謝しています。

M.U:
だめだよ、ずっと甘えてちゃ(笑)。
でもミスした時「こうするべきだったよね」と言われることはあっても、人格を否定されることはないよね。信頼しているからこそのフィードバックだったりするので、前を向いてがんばろうと思えます。

S.E:
みんなでなんとかしよう、という気持ちが強いよね。縦割りがなくて、フラットに助け合えるところがうちの強みだと思う。

守ってくれる人がいる。だから挑戦できる

――たくさん自慢していただきました。ちなみに3番目に自慢したいポイントとして「社員思いの社長(ゆうじさん)」という声もありました。社長を自慢する会社は珍しいですね。

S.E:
社内でよく話しかけてコミュニケーションを取ってくれるんです。元気がなさそうな社員には「何かあった?」と気づかいが素晴らしいです。一人ひとりのことをよくわかってくれています。アンテナの広さと太さは尊敬できます。

M.Y:
私にもよく声をかけて、話を聞いてくださいますね。最初のころ「オレに気を遣うと、オレも気を遣っちゃう。気にせずラフに接してほしい」と言われたので、今ではお父さんに話しかける感覚でなんでも話せています。あの一言が大きかったな。

S.H:
僕は、ゆうじさんから「君はもう、そのまま生意気でいい。自由にやらないと、君のいいところがでない。何か言われたらオレが守る!」と言ってくれたのが印象的でした。「もっと生意気でいい」と言われたのは初めて。社会に出たらそれじゃダメだと思っていたんです。強いディフェンスがいるから、攻められます(笑)。

――最後にこの記事を読んでくれている方にメッセージをお願いします。

M.Y:
いろいろ自慢しましたが、「いい人」の定義は人それぞれです。どの会社を選ぶのかは、自分で考えて決めてほしいと思います。納得のいく会社選びができるよう、応援しています。

S.H:
自分に自信を持って、自分を売り込んで、あとはパッションです。前だけ向いて、がんばれよってエールを送ります!


――社員の仲の良さが伝わってくる対談になりました。一人ひとりを尊重し、一緒に心配したり一緒に喜んだりできるのも、常に日頃のコミュニケーションを大事にしている証ですね。

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