「家族に自慢したいポイント」第4位&第5位!
社員が語る「働きやすさ」
「家族に自慢したいポイント」第4位&第5位!
社員が語る「働きやすさ」

  • # 福利厚生・制度
  • # ワークライフバランス

メディアネットワークが目指すのは「家族に自慢できる会社」。自慢したいポイントを社員にアンケートしたところ、4番目そして5番目に多かった答えは「働きやすさ」と「経営の安定性」。職場の環境は、この先の長いキャリアを支える大事な土台です。制度の充実だけでなく、それを使いやすくする雰囲気も含めて、みなさんの自慢話を聞かせてもらいました。(取材・文 香西 伸子)

この対談に登場してくれた方々
H.Wさん 営業職(ITコンサルティング) 2021年 新卒入社
M.Mさん 営業職(人材コンサルティング) 2023年 新卒入社
T.Nさん エンジニア職 1998年 新卒入社
高野さん コーポレート職 ※営業職(人材コンサルティング)から産育休を経てコーポレート職へ 2015年 中途入社

この記事のポイント

  1. 働きやすさを支えているのは「充実した制度」と「人の優しさ」。
  2. 休日やテレワークを使いやすくする“助け合う文化”も自慢です。
  3. アンケート第5位の「経営の安定性」も大切なポイントです。

働きやすさは「制度の多さ」と、自分の時間が守れる環境

――今日はメディアネットワークの働きやすさについて自慢してもらいます。ワークライフバランスの良さ、みなさん感じていますか?

H.W:
休みの制度が多く、希望に合わせて取りやすいと感じています。しっかり働いて、しっかり自分の時間を確保できる環境ですね。

――H.Wさんはオフをどう使っていますか?

H.W:
キャンプやゴルフが多いです。長期休暇で帰省するときは「ワーケーション制度」を使い、帰省ラッシュを避けて帰省できるので、すごく助かっていますね。

――「ワーケーション制度」とはなんでしょうか?

高野:
帰省先や旅行先などでテレワークできる制度で、2025年4月から始まりました。事前の申請が必要ですが、基本は社員の自主性に任されています。

M.M:
私は「デートNIGHT」がすごくうれしいです。普段より2時間早く帰れるので、地元で友達と会ったり、映画見たり、半休を取るほどじゃない時に便利。

高野:
予算達成で使える制度だから、モチベーションにもなるよね。

H.W:
僕も早く帰れた日は夕飯を手作りしたりして、健康に気を遣える生活ができています。

高野:
働きやすさを一番実感しているのは私かも。結婚、出産、子育てとライフステージが変わるたびに希望を伝え、制度面を柔軟に調整していただきました。今は時短勤務を延長して、安心して子育てに向き合えています。

M.M:
うちは、育休からの復職率も100%ですよね。

――休みや時短の制度を使うことへ、上司や同僚の理解はありますか?

H.W:
部門長が率先して有休を取得して海外旅行に行くぐらいなので(笑)、休みにくい雰囲気はありません。

高野:
他の人が対応できる仕組みができているんです。その上、みんな仲が良くて助け合う文化があるので、安心して休日を楽しめます。

M.M:
様々なテレワーク制度も便利ですよね。通勤時間が減るし、家の手伝いもできて、家族も喜んでくれます。猫のお世話もできて、猫もハッピーです(笑)。

――猫も大切な家族の一員ですから、大事ですね。その他の制度はいかがでしょう?

M.M:
「猛暑日テレワーク」も助かるよね。日焼けしなくてすむし、汗もかかないし。友達からもうらやましがられました。

高野:
「お盆テレワーク」と「サマーテレワーク」も組み合わせると、7月から9月まで夏は出社しない日が続くことも。運動不足が心配になりました(笑)。

家族にも伝わる「安定性」

――ちなみに自慢したいポイントの5位には「経営の安定性」が挙がっています。中小企業は安定性や給与面で不安と思われる傾向があります。求職者のみなさんにぜひ自慢してください。

T.N:
入社した創立8年目頃は、歴史も浅く資本金も社員数も少なく、両親に「本当に大丈夫か」と心配されました。いまは資本金3,000万円で住所も銀座。両親に自慢できるポイントです。

高野:
知名度が高くないので、入社前は「どこ?何の会社?」と聞かれました(笑)。両親には、会社からのギフトを通じて社名や安定性を感じてもらえました。

M.M:
両親には「社員思いの会社」だとよく言われます。お米券をおじいちゃんおばあちゃんにお裾分けしたら大絶賛でした。言葉より、目に見えるモノのほうが安心にはつながりやすいのかな(笑)。

――賞与が3回という点も自慢ですね。

高野:
会社説明会で伝えると驚かれます。3回目は業績連動なので、出せるのは安定の証。社員に還元しようという意思の表れです。

T.N:
初めて3回目をもらったときは「大丈夫か?どこかにしわ寄せが…」と衝撃でした(笑)。

M.M:
がんばりが反映されるので、盛り上がり方も違います。「じゃあ、休日みんなで遊びに行こうよ!」って仲間意識も高まります。

H.W:
期末賞与は年々2倍3倍になっているよね。経営も盤石、安心感があります。

――その安定感を支えているものは何でしょうか? 

H.W:
3本柱の事業展開で景気の影響を受けにくいのと、成長分野を先取りした展開が背景にあると思います。

T.N:
大手企業からの直接受注が増えていることで、安定した受注と高い利益体質をつくれていると思います。入社当時と比べると、お客さまや業務の質は大きく成長しましたね。

H.W:
働きやすさやワークライフバランスは、第三者評価からも感じられるよね。東京商工リサーチが選ぶ全国上位8%の「優良企業」に紹介されたし、「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」にも認定されました。

高野:
それに、ゆうじさん(月岡社長)がAIや制度を先取りして、会社が困らないように挑戦を続けてくれるのも大きいと思います。

メディアネットワークの生成AI活用事情

離職率0%の理由は、 “挑戦を楽しめる環境”があるから

――メディアネットワークの「離職率0%」も、就職先として安心できるポイントだと思います。 

M.M:
楽しみがたくさんあるから、続けられるんだと思います。みんなが気持ちよく働くことができる環境には自信があります。

H.W:
僕は知識のないITコンサルティング領域に配属された時「続けられるかな?」と不安でした。実際には「ここまで新人に任せてもらえるのか」という喜びのほうが大きいです。自信にもつながりました。

M.M:
面接でも「できる人」よりも「がんばれる人」という目線で選んでいるから、そこは心配しなくても大丈夫。

高野:
これを読んでいる皆さん、なかでも就活中の学生の皆さんに伝えたいのは、社会人としての知識やスキルを磨くのは入社後で大丈夫。今は、今しかできないことや、人との繋がりを大切にして、好きなことを楽しんでほしいと思います。


――今回のお話を通して見えてきたのは、働き方を守るさまざまな制度と、それを使いやすいものにする社員の優しさです。みんなをみんなが支える文化は、メディアネットワークの大きな魅力のひとつですね。

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