若手社員の働き方紹介 ~エンジニア職編~ 若手社員の働き方紹介 ~エンジニア職編~

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2023年度新卒入社のM.Aさんは、フジ・メディア・ホールディングスの株式会社フジ・ネクステラ・ラボに常駐し、エンジニア職として活躍しています。
素直な性格で周囲を和ませるM.Aさん。
与えられた仕事には全力で取り組み、成長し続けようとする前向きな姿勢が彼女の魅力です。
この記事では、業務の内容はもちろん、仕事とプライベートの両立、先輩や同僚とのコミュニケーションなど、仕事観の根底にある想いを紐解いていきます。(取材・文 竹治 昭宏)

この記事のポイント

  1. 新入社員が任される仕事を通じて、サポートの手厚さやコミュニケーションの大事さを知ることができます。
  2. 客先常駐の環境であっても、帰社日や社内イベントを通じて本社とのつながりを感じる機会も多いです。
  3. 当社に入社した後のことをイメージし、自身のキャリアプランにも役立ちます。

エンジニア職の仕事とは?

――それでは早速、仕事についてお聞きしていきたいと思います。主な業務内容について教えてください。

M.A:
主に番組制作に必要なデータやシステムがスムーズに動くように、データベースの管理やシステムの運用などを担当しています。私はまだ新入社員ということもあり、開発部門が作成したアプリケーションのテストを中心に行っています。

――M.Aさんはメディア業界に憧れて入社しているんですよね。憧れのメディア業界はどうですか?

M.A:
最初はテレビの仕事に関われる常駐先だ!と思い、嬉しかったです。お客様先で働くのは不安もありましたが、当社と株式会社フジ・ネクステラ・ラボの付き合いは長いし、頼れる先輩が多くいるので、今では不安はなくなりましたね。

――憧れていたメディア業界に携われることで、やりがいも感じることができそうですね。

M.A:
はい、メディア業界ならではの刺激や興奮も感じつつ、自分のスキルを活かして仕事に取り組んでいます。

――今後の目標を聞かせてください。

M.A:
まずはお客さま先で頑張り、その後は本社でディレクター職として活躍できるようになりたいです。その目標に向けて、本社のメンバーとは意識的に関わるようにしていますね。イベントにも積極的に参加しています!

1日の仕事の流れ

一一1日のスケジュールはどのような感じですか?

M.A:
私の現場の勤務時間は9時30分から18時までなのですが、朝はメールチェックと日々のタスクの確認から始まります。
その後はチームのミーティングに参加して進捗状況を共有したり、作業工程に取り掛かったりします。月曜日は情報共有のミーティングを行ったり、木曜日にはプログラミングスキル向上の勉強会があるので、曜日によってスケジュールも変わりますね。

――チームでの連携もかなりあるのですね。それぞれの仕事でどういったやりがいがありますか?

M.A:
同じプロジェクトに携わるメンバーとの連携が深まりますし、勉強会では新しい知識やスキルを身につけることができるので、自分の成長に繋がっています。

――エンジニア職は黙々と業務をされているイメージがあったのですが、チームメンバーとのコミュニケーションも求められるのですね!

M.A:
そうですね。まだ新人ということもあり、「報告・連絡・相談(ほうれんそう)」は何よりも大事です。報連相はコミュニケーションの基本だと思いますね。他にも週に1回、台場のフジテレビ本社屋で勤務する「台場当番」というのもあるんです。

――台場当番?

M.A:
普段の勤務先は、お台場の「ダイバーシティ東京」内なのですが、担当しているチームの業務でフジテレビ本社屋にあるシステム関連機材のチェックをする日があります。

――フジテレビの本社屋で働くこともあるのですね。

M.A:
はい。私はもともとメディア業界に憧れていたので、その雰囲気に浸れることもあって、密かに楽しみにしている当番です。もちろん仕事なので、ミーハーな気持ちはNGですけどね!

仕事のスタイル

――客先常駐という形でお仕事をしていますが、先輩たちのサポートはありますか?

M.A:
常駐先には当社の先輩方も多く、仕事の相談に乗ってくれるのでとても頼りになります。仕事だけでなくプライベートも含めて、先輩にはサポートしてもらっているので。OJTでは基礎から丁寧に教えてもらえて、スムーズに仕事を覚えることができました。

――しっかりとサポートを受けながら成長していける環境が整っているんですね。では、仕事をする上での必需品を教えてください。

M.A:
仕事のメモは紙ノートを使っています。また、仕事に没頭してしまうタイプなので、チョコを食べて気分転換をしています。イヤホンもオンライン会議が多いので必需品ですね。入社前に会社から「Welcome Box(仕事に必要なモノ、フジテレビやメディアネットワークのグッズが詰まったもの)」が送られてきて、その中でいただいたノイズキャンセリング機能付きのイヤホンが便利なんです。

――次に、客先常駐で従事していますが、本社との接点などはあるのでしょうか。

M.A:
毎週水曜日は部門長の石戸さんとオンラインで1on1の面談を行っています。この面談では仕事の進捗確認や相談などをします。また、月に1回は本社に戻る帰社日が設けられていたり、常駐先にゆうじさん(月岡社長)やよしてるさん(佐藤取締役)、人材コンサルティングの営業職メンバーなどが来てくれる機会があります。その日は本社の皆さんと対話ができるので、とても楽しみにしています。

――面談や帰社日は、コミュニケーションの機会でもありますね。どんなことを話されるんですか?

M.A:
プロジェクトの進捗だけでなく、将来のキャリアや新しい挑戦についても話すことがあります。でも最近あったことなど、他愛ない会話で終わってしまう日も多いですね(笑)。

――帰社日には、同僚との交流も深まりそうですね。

M.A:
そうなんです。本社のメンバーとはなかなか会えないので、特に帰社日は改めてメディアネットワークの社員なんだなという実感を強く感じることができます。本社にいる同期や先輩との交流は帰社日の楽しみですね。

ライフスタイル

――仕事とプライベートの両立は大変ですか。

M.A:
学生の頃とは大違いですね。仕事に没頭しがちな性格なので、時間を意識することが大切だと感じています。Googleカレンダーを活用して作業スケジュールを可視化することで、仕事とプライベートのメリハリをつけられるようになってきました。

――上手にメリハリをつけられているのが素晴らしいですね。

M.A:
気分転換も意識しているんです。別の仕事に切り替えたり、仕事後の時間を仲の良い同期と過ごすなど、リフレッシュする時間を持つことを心がけています。

――仕事だけでなく、プライベートも大切にされているんですね。

M.A:
本社のコミュニケーションルームもよく使いますよ。同期会も頻繁にやってるんです。仕事の相談やプライベートの話題で盛り上がることも多くて、ストレス解消になっていますね。

――仲間と過ごす時間も大切ですね。

M.A:
夏祭りや忘年会といった会社行事だけじゃなくて、ランチタイム交流会などの任意参加のイベントにもできる限り参加するようにしていて、今のところ皆勤賞です(笑)。客先常駐で勤務している社員もオンラインで一緒に楽しめるイベントもあるので、会社が好きになる良い機会ですね。

――社内のコミュニケーションを大切にされているんですね。

求職者のみなさんへのメッセージ

――これから一緒に働く可能性がある求職者のみなさんへ、メッセージをお願いします。

M.A:
本社はもちろん、常駐先にも頼れる先輩が大勢いる会社です!仕事だけでなくプライベートのことも相談したり、一緒に楽しむことができます。楽しくやりがいのある仕事ができる環境だと思っているので、一緒に会社を盛り上げていきましょう!

――ありがとうございました!

先輩からのサポートを受けながら、新人研修から実際のプロジェクト参加へと着実に実力をつけている様子が伺えます。仕事とプライベートの両立にも意識的に取り組んでいるのが印象的でした。入社当初は分からないことだらけで大変かもしれませんが、先輩方と積極的にコミュニケーションを取ることでスムーズに成長できているのですね。エンジニアとして、コミュニケーションを大切にしたい方には向いている仕事だということが分かりました。

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