「家族に自慢したいポイント」第1位!
社員が語る「家族思いの会社」
「家族に自慢したいポイント」第1位!
社員が語る「家族思いの会社」

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メディアネットワークが目指すのは「家族に自慢できる会社」。自慢したいポイントを社員にアンケートしたところ、最も多く寄せられた答えが「家族を大切にしてくれるところ」でした。メディアネットワークは社員と同じように社員の家族も大切にしているそうです。さて、どんな自慢話が聞けるでしょうか?(取材・文 香西 伸子)

この対談に登場してくれた方々
A.Mさん 営業職(広告コンサルティング) 2018年 中途入社
T.Kさん 営業職(人材コンサルティング) 2018年 中途入社
M.Mさん 営業職(人材コンサルティング) 2017年 中途入社 ※福島で在宅勤務中
N.Sさん エンジニア職 2015年 中途入社

この記事のポイント

  1. 社員だけでなく家族まで大切にする文化がわかります。
  2. 生活に寄り添うゆうじさんの“サプライズ支援”にも注目です。
  3. 家庭の事情に合わせた柔軟な取り組みが、働きやすさに繋がっています。

家族が会社を好きになる、家族思いの制度とは?

――今日はアンケートの自慢ポイントに「家族思いの会社」を挙げてくれた方々に集まっていただきました。みなさんが「家族思いの会社」だと感じている理由を聞かせてください。

N.S:
毎年、奥さんの誕生日に会社から「配偶者プレゼント」が届きます。自分で買うのはちょっと贅沢かなと思える銀座の洋菓子とか。ラインナップの中から選べるので、妻は選ぶのも楽しいみたいです。すごく喜んでくれていました。

――家族は会社のことをどう感じているんでしょうか?

N.S:
「自分にまでプレゼントを用意してくれる会社、なかなかないよね」と言ってくれます。

T.K:
配偶者プレゼントだけじゃなくて、期末賞与のタイミングで実家にもカタログギフトが届いたこともありました。中身は旅行とか結構豪華なもの。両親から「旅行に行ってきたよ」と報告がありました。すごく喜んでいて、いい会社だねと言ってくれています。

A.M:
結婚している人は配偶者に向けて届くので、夫に毎回喜んでもらっています。

M.M:
うちも夫宛にプレゼントが届くので、リモートワークでも会社とのつながりを感じています。

お米10kg?10万円? 突然届く“生活応援”も自慢です。

A.M:
2025年は突然全員にお米券が配られたんです。さらにその数ヶ月後に「メディア米」というラベルが貼られた魚沼産コシヒカリが10キロ届いてびっくり。ゆうじさん(月岡社長)が仕掛けたサプライズでした。ラベル貼りも梱包も一つひとつゆうじさんの手作業だったらしく、その気持ちに感動しました。

T.K:
あのお米は本当に助かったよね。

A.M:
突然宅配会社から「明日、月岡祐二から米が届きます」という通知がきて、「これなに?」「詐欺?」と社内がざわざわしたよね(笑)。

N.S:
お米券やお米が届いたのは、お米の価格が高騰しはじめた時。ブランド米が倍の値段になっていたり備蓄米があるかどうかって状況で、お米が買いづらいとみんなが言っていた時期でした。普段は客先へ常駐しているので事前の情報がなく、突然自宅に米が届いた時は受け取っていいのか一瞬迷いました(笑)。でもあの時、家族にすごく感謝されました。

T.K:
コロナで全員在宅になった時、ゆうじさんから「10万円振り込んだから」と突然伝えられた時も驚いたよね。

A.M:
在宅だと光熱費とか家庭に負担がかかるからという理由でしたね。毎回ホントにびっくりさせられます。「やったー!」じゃなくて「え…いいの?」ってリアクションしかできなくて、ゆうじさんからは「もっと喜んでよ~」と言われちゃう(笑)。

――M.Mさん、N.Sさんは本社でゆうじさんと直接会う機会があまりないと思いますが、会社の思いは届いていますか?

M.M:
プレゼントが届けられた時には子どもと一緒に写真を撮ってゆうじさんに送っています。会えないけど、ちゃんと気持ちはいただいていますよって。

結婚も出産も支える体制。家族に寄り添う会社ってこういうこと。

――プレゼント以外にも、家族思いだと思う制度はありますか。

A.M:
私は子どものために「家庭事情テレワーク」をフル活用しています。家庭の事情に合わせてテレワークで仕事ができる制度です。最近子どもがケガをして、通院もあったので本当に助かりました。家庭でなにか起こった時に仕事を休む以外の選択肢があるのはとてもいいですね。家族のために使うテレワーク制度って他社にはないんじゃないでしょうか。

――「家庭事情テレワーク」は独身の方も使っていますか?

T.K:
私は一人暮らしですけど、祖母が入院した時にお見舞いに行ったり、家の手伝いのために「家庭事情テレワーク」を使って家族に喜んでもらえました。

――ギフトや制度を通じて、ご家族もメディアネットワークを知る機会がたくさんあるんですね。家族の評価は、入社前と入社後では変わりましたか?

A.M:
前職が一部上場の大企業だったので、メディアネットワークへの転職は親に心配されました。中小企業で、しかも広告業界というイメージから、ムリな働き方をさせられるんじゃない?とか。でもいまは安心してくれています。

T.K:
ギフトが送られると社名も覚えてもらえますね。家族への思いが伝わると、僕も気持ちがいいです。家族からの評価が、働きやすさにつながっています。

N.S:
多少残業があっても家族に余計な心配をかけないので、僕も安心して仕事ができています。

A.M:
結婚や出産も歓迎する雰囲気が、会社全体に浸透しているのもポイントかも。

M.M:
そうそう!私はコロナ禍で妊娠、出産を経験。そのタイミングで夫の仕事関係の福島への移住が決まり、仕事を続けることが難しいと感じていた時に、会社がフルリモートの仕事体制を整えてくれたんです。前例のない働き方に柔軟に取り組んでくれるのはメディアネットワークらしさだと思います。

――M.Mさんは会社が結婚式も開いてくれたそうですね。

M.M:
もともと私も夫も「結婚式なんてやらなくていい」という考えでした。ところが当時の上長が「俺に結婚式を仕切らせてほしい」と言ってくれて。パーティ会場を借りて、ケーキ入刀もドレスも用意されて、全社員が集まってお祝いしてくれました。本当に感動的でした。

T.K:
お祝いムードですごくいい会だったね。

A.M:
社員が制作したなれそめ動画を見て、私は泣いちゃいました。

M.M:
ホントにやる気はなかったのですが(笑)、忘れられない記念日になりました。写真に残る機会を提供していただいて私も夫もうれしかった。

――家族も会社の一員のようですね。

A.M:
年始の会に子どもも連れていくのが恒例です。子どももメディアネットワークファミリーの一員として見てくれて、子どもにもお年玉をくれたり。会社にとてもかわいがってもらっています。

M.M:
子どもを家で見ながら仕事ができること自体がとても助かるし、オンラインの社内ミーティングに子どもが出てきてしまっても、みんなが自然に受け止めてくれます。そういう理解があるのはありがたいですね。

T.K:
会社の行事に家族が参加するのも、メディアネットワークらしいよね。部活に家族を連れてきたり、家族に自慢したくなる会社をみんなが実感しているんじゃないかな。


――メディアネットワークの「家族に自慢できるポイント」感じていただけたでしょうか。家族思いの制度や文化によって、家族も安心できる会社になり、社員自身の働きやすさにも繋がっているんですね。

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