若手社員の働き方紹介(広告・プロモーション事業 ソリューション営業編)

「ソリューション営業」って具体的に何をする人なんだろう?そんなところからお聞きするインタビューになりました。
登場してくれたのは、入社1年目(2024年4月入社)のM.Kさんです。
「まだまだピヨピヨのひよっこです」と言うM.Kさんに若手の働き方をお聞きしました。
(取材・文 香西伸子)

この記事のポイント この記事のポイント
  • 新入社員の働き方を通じて、営業の面白さがわかります。
  • 職場の環境や働き方などの不安も入社前に解消しておこう。

ソリューション営業の仕事とは?

――まず、ソリューション営業の役割について教えていただけますか?

M.K

ソリューション営業は、お客さまの抱えている課題をさまざまな手段で解決する役割を担っています。新製品を売りたい、自社の技術を広く知らせたい、企業の知名度を上げたい、などご要望は多岐にわたります。営業とはいっても、サイトのコンテンツのご提案もするし、動画やパンフレットも作ります。DX化のご相談にも乗りますよ。コンサル的な仕事をイメージしていだけるとわかりやすいと思います。

――広告だけではなくて、あらゆるコミュニケーションが領域なんですね。だからソリューション営業。なるほど、わかりやすいです。

M.K

私たちはお客さまとの会話を通して課題を見つけて、お客さまが目指すものを一緒に考えています。手段を問わず、お客さまの課題に合わせて最適な方法をご提案できるのが強みです。

【詳しい事業内容はこちらの記事から】

新人はどこまで任せてもらえる?

――入社して半年経ちましたが、今はどんな仕事をされているんでしょうか?一日の流れについて教えてもらえますか?

M.K

出社したらまずメールをチェックして、その日やることの優先順位を決めていきます。プロジェクトが何本も同時に動いているので、計画を立てて整理しておかないと渋滞します。特に私は忘れっぽいので、やることをぜんぶカレンダーに書き込んで気をつけています。

――朝からフルスロットルですね。

M.K

朝イチに取り組む仕事は他にもありますよ。いま主担当で某国立研究機関のコンテンツマーケティングを手がけているんですが、この仕事は午前中に取り組むことにしています。というのも難しい専門用語が多くて…。
ものすごく頭を使うので、集中力が高いうちにやらないと片付きません(笑)。
その後は打ち合わせに出る事も多いです。場所が銀座で都内のどこにでもアクセスがいいので、お客さまに直接お会いして、丁寧にお話をお聞きする姿勢を大切にしています。そんな感じでバタバタしているうちに一日が終わってしまいます。

――えっ?!もう主担当の仕事があるんですか?一般的に新入社員は上司の後ろについて行くとか、打ち合わせの隅っこで参加するというイメージですが、早いですね!

M.K

私は上司から、自分で経験しないと成長しないと見抜かれているので(笑)、「行ってこい」と背中を押されています。たしかに自分の頭で考えて動く方が勉強になるし、成長のスピードも早いと感じますね。頼る人がいるとすぐ甘えてしまうタイプなので。

――企画とか、プレゼンとか、学生時代には経験したことのない仕事も多いと思いますが、どうやって勉強しているんでしょう?

M.K

もう日々絶賛勉強中です!企画書の書き方もわからなかったので、会社にストックされている過去の企画書を参考にしたり、参考書を見たりして勉強しています。 「はじめてでもわかる企画書の書き方」みたいな超初心者向けの本で(笑)。
でも当社は、ひとりひとりのキャパシティを想定して、その人に無理のない範囲で任せてくれているんです。それに周りの方にすぐ相談できる体制ができているので、安心して取り組めています。またお客さまとの打ち合わせの席で知らない用語がでてきたりすると、知っているフリをせず、お客さまに頼れるところは積極的に頼らせてもらっています(笑)。

この仕事の醍醐味はどこにある?

――日々勉強中といいつつも、お仕事をとても楽しんでいると感じました。どんなところに醍醐味を感じているか、学生のみなさんに伝えていただけますか?

M.K

学生の頃は「好きなことを仕事にしたい」と思っていましたが、社会人になってその考え方は変わりました。仕事を通じて好きになる事のほうが多いです。たとえば、私はもともと建設業界に興味はなかったのですが、お客さまが偶然にも私が旅先で見た素敵な橋を設計した会社だったんです。お仕事を通じて建設の魅力を発見しました。
また、お客さまの技術がニュースになると自分のことのように誇らしく、仕事の喜びにつながります。知らないことを知りたい、いろいろなことに探究心や好奇心がある方に向いている仕事だと思います。

――そんなM.Kさんのお仕事の必需品はなんでしょうか?

M.K

一番重宝しているのはモバイルモニターで、PCのサブモニターとして活用しています。
リモート会議のモニターと議事録の画面を分けたり制作物を見ながら見積もりを作ったり、モバイルモニターのおかげで仕事の効率が飛躍的に上がりました。それからiPadと紙のノートも欠かせません。先輩から「企画はパソコンの画面の中だけで考えても広がらないよ」と教わってからは、なるべく自分の手でノートにいろいろなアイデアを書き込むようにしています。そうすることで考え方の幅も広がります。iPadはそのアイデアをすぐにチームで共有できるので重宝しています。

――メディアネットワークは充実した福利厚生も魅力ですが、どんな制度を利用していますか?

M.K

少し前にひとり暮らしを始めたんですが、住民票などの手続きのため「時差出勤制度」をよく利用しました。役所が18時に閉まってしまうので、定時退社だと間に合わなかったので、助かりました。フル活用しているのは「デートNIGHT」ですね。普段会えない平日休みの友人と待ち合わせて食事に行ったり、推しのライブの日に、早めに会場に着いてグッズを買ったり、撮影したり。友達に言うとうらやましがられるので、鼻が高いです。

ゆくゆくは、どんな挑戦ができる?

――充実した社会人生活を送っていますね。これからチャレンジしたいことはありますか?

M.K

水族館が大好きなので、いつか水族館関係の仕事ができたらいいなと思っています。当社はBtoBの分野が強みなので水族館の設備や機器のメーカーさんとつながるとか、水族館で撮影するとかできたら最高です。自分で仕事を取ってこられるのが営業の特権ですからぜひがんばってみたい。そんな夢を見ることができる恵まれた環境にいると感じています。
でも、いまは目の前のことで精一杯なので、もっと余裕を持って仕事を進められるようになることが先ですね。それにはまだ先を見通す力が足りていないと感じているので、もっと経験を積みたいと考えています。

――やりたい仕事を待つのではなくて、やりたい仕事を見つけに行く。メディアネットワークの営業には、大手企業にはない、自分の手で会社を動かしている達成感があるんですね。可能性に満ちたこの場所で、一緒に活躍する夢を描いてみませんか?

登場社員プロフィール

M.K

広告・プロモーション事業 ソリューション営業職

M.K

■入社年月
 2024年4月
■プライベートの近況
 人生初、四国へ上陸してきました!
■最近の仕事で嬉しかったこと
 パートナーさんに「スムーズに案件を進められて助かりました」と言ってもらえたこと。

わたしたちは「会って納得する採用」を大切にしています!
当社に興味を持っていただけたら、
ぜひ一度当社の説明会にお越しください。
    みなさんにお会いできることを楽しみにしています。    
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